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人にも地球にも優しく、肌触りがよく吸水性が抜群、
ナチュラルで光沢のある素材を追求していくと、オーガニック・コットンにたどり着きました。
私たちが使用しているオーガニック・コットンは、
通常流通している綿製品の2倍の空気を繊維に含んでいるため、
吸水性も乾きもよく、特にタオルには最適の素材です。

オーガニック・コットンの中でも、
アメリカの昆虫学者の“サリー・フォックス”女史の研究開発した
無農薬有機栽培の原綿を使用しています。
この綿花は、病虫害に強く、無農薬有機栽培に適した綿花です。
害虫は、てんとう虫などの有益虫で駆除しています。
枯れ葉剤も散布せず、自然に葉が枯れるのを待って収穫したコットン。
その原綿を日本トップクラスの紡績会社である大正紡績さんにてオリジナルブレンドをし、
さらに生地ごとに糸の撚り(より)回数を指定して糸を作っています。

織りは、日本の高級タオルの産地である今治にて生産。
昔ながらのシャトル機を使用して丁寧に織り上げています。
(シャトル機は、セルビッチ付きのデニムの生地などにも使われている織機)
今の織機と違いゆっくりと時間をかけ、糸に負担をかけず織り上げるため、
しっかりした打ち込みの生地でありながら、ふんわりと柔らかく仕上がるのが特徴です。
吸水性や環境への負担を考えて、余計な加工は一切していないため、
ご購入後、洗濯もせずそのままご使用いただけます。
「5秒で水に沈むタオル生地」それだけ吸水性に優れています。

ココア色のタオル生地は染色を一切していません。
カラードコットンという最初から茶綿の原綿を使用。
綿そのものの色を生かした100%オーガニック製品です。
その稀少な原綿を通常の倍の割合でブレンドして濃いココア色に仕上げました。

ホワイトのタオル生地は、オゾン漂白と言う世界初の手法で真っ白に仕上げています。
オゾン(O3)は天然の物質でありながら、酸化漂白力が強く、自然分解が速いという特性があります。
低温で繊維と反応させ、漂白時にも薬品を使用しないため環境にやさしく、エネルギー消費量の少ない商品です。
通常、生成りのカラーが主役のオーガニック・コットンでしたが、
オゾン漂白を使用することでホワイトの色が表現できるようになりました。
繊維も痛めないため、ふんわり、つやつやの光沢のある生地に仕上がります。

色の綺麗さは植物の色素のなせる技。
植物の美しい色は心と体にさまざまな働きかけをしてくれます…

※ウエアにはサリーフォックスの綿はつかっていません。
※生地の作り方はタオルに関してのみの内容です。
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ポインセチア
[植物名]ポインセチア
[学名]Euphorbiapulcherrimmawilld
[英名]Poinsettia
[花言葉]祝福する、私の心は燃えている
※ポインセチアから抽出した色素で染めています。

世界の多くの地域でクリスマスのシンボルとされている、ポインセチアは、キリスト教が西半球に伝わる以前から、メキシコのアズテク族によって栽培されていました。その花は輝くような色から純粋性のシンボルとなり、また今日ではその花の赤さからキリストの血にたとえられ、クリスマス時期に欠かすことの出来ない花として、親しまれています。
この植物は花苞から赤紫の色素が抽出でき、染色に使用されていました。又、乳液からは薬効のある調剤が作られ、熱を下げるために使われていました。
ポインセチアという名前は、1825年、初代駐メキシコのアメリカ大使であるJ.Rポインセット氏が初めてアメリカにこの植物を持ち込んだことに由来しています。

ジャスミン
[植物名]ジャスミン
[学名]Jasminum officinale
[英名]Jasmine
[花言葉]素直、温情、官能的
※ジャスミンから抽出した色素で染めています。

東洋の香りジャスミンは、女性の内面に大きな効果を持つことが知られています。生理痛から月経調整、神経疲労の緩和まで、その香りに効果があることも知られているのです。昔から出産時の苦痛を取ることは広くヨーロッパまで伝えられました。花、葉は肌を美しくすることも知られ、乾燥肌には潤いを与え、かゆみを取り、敏感性の肌をおちつかせてくれます。
香りは男性を強壮に元気にすることも知られ、香りをお茶に移して飲むことで、ジャスミンから出るエネルギーを取り入れることが出来ます。その、エネルギーには異性を引きつけるフェロモンが、含まれているとも言われているのです。

ヒイラギ
[植物名]西洋ヒイラギ
[学名]llex aquifolium
[英名]Holly
[花言葉]神を信じます、予見、不滅の輝き
※ヒイラギから抽出した色素で染めています。

西洋ヒイラギは常緑で真冬に目立つ赤い実をつけることから、キリスト教以前にもケルト民族の間では、聖木とされてきました。クリスマスの準備に入る待降節の時期に実をつけ、クリスマスの頃には真っ赤に熟すことから葉はイエスの茨の冠を、実はイエスの血潮を象徴すると言われています。
Hollyがよく生える土地にはイタリアではミョウバンが、イギリスでは石炭が多く眠っていると言われます。
赤い実がたくさんつけば、その冬は寒さが厳しく少なければ暖冬だという言い伝えもあるそうです。日本のヒイラギと西洋ヒイラギは似てはいますが、日本のヒイラギはモクセイ科、西洋ヒイラギはモチノキ科。全く別の種類の植物です。

松ぼっくり
[植物名]松ぼっくり学名 
[英名]Pine cone
[花言葉](松)永遠の若さ、向上心、勇敢
※松ぼっくりから抽出した色素で染めています。 

松の果実である松笠は松ぼっくりという愛称で広く親しまれています。クリスマスリースの材料としてもよく用いられています。
松笠の中に出来る種の胚乳の部分は食用になり(主に五葉松)昔から仙人の霊薬と言われるほど滋養強壮、不老長寿の妙薬として知られてきました。松の実は薬膳料理やイタリア料理の食材としても使用されています。松笠には松脂が多く含まれ、燃えやすい形状なので天然の着火剤として優秀です。

ピオニー
[植物名]芍薬(シャクヤク)
[学名]Paeonia lactiflora
[英名]Peony
[花言葉]恥じらい、内気、清浄
※芍薬から抽出した色素で染めています。

美人の形容に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というのがあります。まっすぐな枝に華麗な花が咲くのが、美しい人の立ち姿、枝分かれした先に咲く牡丹は美しい人の座った姿、風にそよぐ百合の花は美しい人の歩く姿。そんな、芍薬は英名をピオニー(Peony)と言います。
ギリシャ神話の医の神様 「Paeon(ペオン)」の名前に由来しています。ペオンはオリンポスの山から取ってきた芍薬の根によって、黄泉の国の国王プルートの傷を治したと言い伝えられています。
芍薬は死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで、漢方薬の中でも極めて重要な植物のひとつとされてきました。実際に漢方では、根を乾燥したものは、赤芍(せきしゃく)、白芍(百尺)として鎮静、鎮痛剤として使われてます。

菜の花
[植物名]菜の花
[学名]Var nippo-oleifera
[英名]Rapeseed
[花言葉]快活、小さな幸せ、元気いっぱい
※菜の花から抽出した色素で染めています。

正式名称をアブラナ(油菜)とする菜の花は、身近な春の花として親しまれています。古くから野菜として、また、油をとるため栽培されてきました。
春のぐずついた天気のことを『菜種梅雨』と言ったり、春のおぼろ月夜を『菜種月』と言うように春の代名詞として色々なたとえに使われてもいます。『菜の花畑に入り日薄れ、、』で始まるおぼろ月夜の歌詞は、一面黄色い菜の花の畑がありありと目に浮かぶ日本の代表的な歌です。
ほろ苦い野菜としての菜の花は豊富な栄養素をバランスよく含み、免疫を高めることから、ガンの予防、風邪の予防にも期待ができると言われています。カルシウムと共にビタミンB群を多く含む葉花には、精神的なストレスを安定させる働きもあります。

バラ
[植物名]バラ
[学名]Rosa spp/Rosa centifolia
[英名]Rose
[花言葉]愛情、輝かしい、貴方を愛します
※バラから抽出した色素で染めています。

その昔、クレオパトラが愛した香りとして知られる、花の中の女王であるバラは、世界中で最も恋を彩ってきた植物です。しかも医療の分野でも驚くべき力を持っています。バラの実にはビタミンCが多く含まれ香りは強壮作用があり、日常生活の中で様々な分野に使われてきました。
花の美しさだけでなく、勇気を与えてくれるこの花のエネルギーは、花の女王と言われる所以です。フランスのバラに多くの女性の名前がつけられているのも、愛する者の名がいつまでも、バラの名前として生き続けるようにとの思いが込められているのでしょう。
花から取れるバラの精油は疲れを取り、精神を高め、気力を充実させます。精油は世界で最も高価なもののひとつで、人を元気にし、傷を癒します。また、肌を美しくし女性ホルモンのバランスを整えることも忘れてはなりません。

あさがお
[植物名]朝顔
[学名]Lpomoeanil
[英名]Morning glory
[花言葉]平静、結束、はかない恋
※朝顔から抽出した色素で染めています。

日本の夏の風物詩である朝顔は別名『牽牛(けんぎゅう)』といい中国文化圏での名称でもあります。朝顔の種は『牽牛子(けんごし)』という名前で薬として高値で珍重され、それを贈答された者がお礼に牛を引いて献上したことに由来しています。
平安時代に日本にも伝わり百薬の長として日本でも珍重されました。
種は下剤や利尿作用があり、生葉は虫に刺されたとき、揉んでその汁を付けると腫れにくくなる効能が有ります。江戸時代には七夕の頃に咲くことから、牽牛にちなみ朝顔の花を牽牛花と呼び咲いた朝顔を彦星と織姫星が、年に一度出会えた証として縁起の良い物として扱われていた様です。

さくら
[植物名]桜
[学名]Cerasu
[英名]Cherry tree
[花言葉]優れた美人、純潔、しとやか
※桜から抽出した色素で染めています。

日本人が愛してやまない春の花の代表である桜。古くから様々な歌に詠まれ、現代でも桜を題材にした歌が、数多く作られています。
日本では卒業、入学の時期が桜の開花時期と重なることから、人生の節目における思い出の背景として、心に残る花でもあります。
西行法師は『願わくは花の下にて春死なむ その如月の望月の頃』と言う歌を詠みその歌のとおり、桜の咲く頃の満月の日に亡くなったといいます。
桜の花の花粉にはエフェドリンという興奮剤の成分が含まれているそうです。満開の桜の下にいると気分が高揚するのはその成分のせいかも知れません。花びらには二日酔い防止になる成分も含まれています。

ラベンダー
[植物名]ラベンダー
[学名]Labandula  species
[英名]Lavender
[花言葉]貴方を待っています、私に答えて
※ラベンダーから抽出した色素で染めています。

世界で最も人気の高い香りがラベンダーです。精油は安全性が高く、頭痛を和らげたり風邪を初期に治し、胃腸への効果もあります。傷や火傷を治す効果もあるので、家庭の万能薬として重宝な精油です。ラベンダーの香りは不安や緊張を和らげ、精神をリラックスさせることはよく知られています。
昔、ヨーロッパの羊飼いが風邪をひいて頭痛がしていたが、ラベンダー畑で寝たら治ったということからラベンダーの効能が分かり、広く伝わったといわれています。ラベンダーの属名(Lavendula)はラテン語で「洗う」を意味しており、古代ローマの人達が好んでラベンダーを浴場に入れたことに由来します。

オレンジ
[植物名]オレンジ
[学名]Citrus sinensis
[英名]Orange
[花言葉]純粋、愛らしさ、花嫁の喜び
※オレンジから抽出した色素で染めています。

オレンジの原産国はインドのアッサム地方。15〜16世紀に中国経由でポルトガルに伝わり世界中に広がったと言われています。和名はアマダイダイ、スイートオレンジと呼ばれています。オレンジの果実にはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪の予防、美容、疲労回復などに効果が有ります。
オレンジの中でもビターオレンジの花から抽出したネロリオイルの名前は17世紀のイタリア公妃マリーアンヌが、ネローラのお城に住んでいた事からネローラの公妃と呼ばれ、彼女がその精油を好んで使っていた事に由来しています。ネロリの精油は不安を取り除き、八方ふさがりで憂鬱な気分になった時、心に小さな光を与えてくれる力があります。その,甘くて優しい香りは不眠症にも効果が有ります。

スミレ
[植物名]スミレ
[学名]Viola Mandshurica
[英名]Violet
[花言葉]温順、慎み深さ、ささやかな幸せ
※すみれから抽出した色素で染めています。

春に小さくかわいい花を咲かすスミレは、古くから西洋で愛されてきた花です。
スミレを愛したナポレオンがエルバ島に流されたとき、翌年スミレが咲く頃には帰ってくる、と誓ったことから同志達がスミレをシンボルとして用いナポレオンのことを『父なるスミレ』『伍長のスミレ』などの愛称で呼んだという逸話が残されています。
ギリシャ神話にもいくつかスミレに関する話があります。
スミレの花がかつて真っ白だった頃、愛と美の神ビーナスが息子のキューピットに自分とスミレとどちらが美しいか問いました。キューピットの答えが『スミレ』だったため怒ったヴィーナスがスミレをひどく叩き、白い花が紫になったという話が残されています。
薬草としては全草使用でき、のぼせや不眠に効果があります。パンジー等と違い毒性がないので、お茶やおひたし、天ぷらなど食用にも適しています。

ガーデニア
[植物名]ガーデニア
[学名]Salvia officinalis
[英名]Common gardenia
[花言葉]私は貴方の虜です、洗練、優雅
※ガーデニアから抽出した色素で染めています。

初夏に妖艶な甘い香りを漂わせるガーデニア。
黒人ジャズシンガーのビリーホリディはガーデニアの花を髪に飾って舞台に立つのを好んでいたそうです。和名の『くちなし』は果実が熟しても開かない事から、この植物には口が無いと言われた事に由来しています。
甘いフローラルな花の香りが特徴のガーデニアですが、その実にはクロシンが含まれ、乾燥させた果実は古くから、黄色の着色料として食品に用いられてきました。また、19世紀には男性が女性にガーデニアの花を送るのが流行しました。

マロウブラック
[植物名]マロウブラック
[学名]Alcea rosea
[英名]Mallow Black
[花言葉]温厚
※マロウブラックから抽出した色素で染めています。

マロウは古代ギリシャ、ローマ時代から葉や茎は食用として、花、葉、根はお茶として使用されてきましたマロウブラックはアオイ科の宿根草で初夏から夏にかけて華やかな大輪の黒花を咲かせます。
マロウブラックの花を乾燥させた物はハーブティとして使用されます。ドライハーブにお湯を注ぐと黒みがかった濃いブルーから紫色のハーブティになり時間と共に空気中の酸素に反応して、ゆっくりとルビー色になっていきます。見ているだけでロマンティックなこのお茶は『恋人たちのハーブティ』とも呼ばれています。その効能は粘膜保護効果が高い事から、去痰、喘息、気管支炎、胃炎、胃潰瘍に効果があると言われています。

紅茶
※紅茶から抽出した色素で染めています。

世界の三大嗜好品の一つである、紅茶で染色をするとアンティーク調のセピアカラーに染め上がります。このセピア色は紅茶に含まれるタンニンの働きによって出る色です。タンニンには活性酸素を抑制し抗酸化作用があります。
また、紅茶の香りにはリラックス効果があり、α波を出すと言われています。紅茶葉は吸臭しやすい性質をもっているため、使用済みの茶葉をシューズボックスや冷蔵庫にいれて脱臭剤の代わりに使用する事もできます。

ログウッド
[植物名]ログウッド
[学名]Leguminosae
[英名]Logwood
※ログウッドから抽出した色素で染めています。

豆科に属するログウッドは全ての色(光)を持っていると言われています。古くは人間界、神界、霊界の3つの界に通じるとされ、法衣の染めに使用されてきました。邪気を払うと伝えられてもいます。
歴史的には、イギリスの艦隊を率いたネルソン提督のジャケットやフランスのナポレオンのコートの色もログウッドを用いて染められています。
原産国の中米ベリーズの国旗には、この木の葉と伐採労働者が描かれています。

紫陽花
[植物名]アジサイ
[学名]Hydrangea macrophylla
[英名]hydrangea
[花言葉]移り気、辛抱強い愛
※アジサイから抽出した色素で染めています。

湿度が高い梅雨時、清楚に咲く紫陽花からは、その時期の鬱陶しさを払うようなすっとした清涼感が漂います。小さい花がたくさん丸く集まって咲く事から、集まる/群れるという意味を持つ「あじ」が語源と言われています。
紫陽花という漢字は、実は唐の詩人が命名した別の紫の花の事で、平安時代にこの漢字を間違えてあてて以来、日本では『紫陽花』として使われています。
長崎に住んだオランダ商館医師のシーボルトが紫陽花をヨーロッパに持ち帰った際、自分の愛した「お滝さん」という女性の名前をとって、「ハイドランジアオタクサ」と命名した事は有名な話です。
お釈迦様の誕生を祝うときに使われる「甘茶」は、紫陽花と同じ属の植物で似た花を咲かせますが、紫陽花には毒があるので飲食には適していません。

レモングラス
[植物名]レモングラス
[学名]Cymbopogon citratus
[英名]Lemon grass
[花言葉]爽やかな性格。爽快な人
※レモングラスから抽出した色素で染めています。

さわやかなレモンの香りのするイネ科のレモングラスは、ハーブティやタイ料理を始めとするエスニック料理にはかかせないハーブのひとつです。
インドでは古くから、感染症や熱病の治療、虫除けとして使われてきました。
レモングラスから抽出したオイルは、精神的に疲労困憊している状態のときに役に立ちます。精神を高揚させ、心の中にわだかまっていたものを解き放つ力が有ります。又,食欲を促し,消化不良、胃腸炎に有効に働きます。美容面では肌に張りをあたえ、皮脂のバランスを整え、開いた毛孔を引き締める効果があります。

スノーホワイト
※白はオゾン漂白です。ボタニカルダイではありません。

日本の伝統技術の中に雪晒という、麻の反物を雪の上に広げて白くする手法。
春、雪面の気温が上がってくると、雪が溶け始めます、その際に発生する水蒸気に強い紫外線が当たると化学反応が起こりオゾンが発生します。オゾンの持つ漂白する力を利用して生地を白くする、天然の漂白技術です。その原理を応用、オゾンを人工的に作り、オーガニックコットンのタオルを真っ白に仕上げました。
化学薬品も使わず、水の温度も常温で加工できるため、環境に負荷の少ない手法です。エネルギー消費が少ないためCO2の削減に一役買っています。

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